巴紋

栃木県小山市間々田の神社・間々田八幡宮

間々田八幡宮 栃木県小山市大字間々田2330 tel.0285-45-1280

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出張祭典(外祭)

出張祭典(外祭)説明イメージ

下記は、代表的な出張祭典の一例です。
他にも様々な祭典がございますので、神社までお気軽にご相談ください。(TEL.0285-45-1280)予約リンクボタン

地鎮祭(じちんさい)

地鎮祭画像

地鎮祭は「とこしずめのまつり」「じまつり」とも言われ、建築工事や土木工事を始める前に敷地の穢れを払い、大地の神様やその土地の神様に、工事の安全と完成後の建物の守護をご祈願します。

当神社では県内はもちろん、茨城県、群馬県、埼玉県など、近隣地域への地鎮祭出張も承っております。(出張範囲は弊社から30km圏内を目安としております)
また青竹やお供え物も、ご要望によりこちらで準備いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

【初穂料:(個人)金20,000円より/(法人)金30,000円より<竹・お供え物等をこちらで準備する場合は、左記金額+1万円となります。詳細はご相談下さい。>】

上棟祭

「むねあげ」「たてまえ」とも言われ、家の柱がたち、棟木を上げる際に、建物や工事の神様に、これまでの作業が安全に進行したことを感謝するとともに、今後の工事へのいっそうのご加護と、建物の堅固長久をご祈願します。

竣工祭

建物が完成して入居する際に、建物を祓い清め、神様に完成の奉告をし、建物が末永く丈夫であることと、そこに住む人や就業する人の健康と繁栄をご祈願するお祭りです。

家屋解体祓い

古くなった建物を解体する際に行われるお祭りです。長年お世話になった建物に感謝するとともに、取り壊しのご奉告をしてお許しをいただき、解体工事の安全をご祈願します。

家祓い(やばらい)・新居清祓(しんきょきよばらい)・入居前お祓い

建売住宅や中古マンション、賃貸物件などへ入居する際に、土地や、以前に暮らしていた人の障りにより災いが起きないよう、建物の内外をくまなく祓い清めます。特に建売住宅は、建築開始時に地鎮祭を行っていないことがままあるため、気になる方は入居時に新居清祓を行っておくとよいでしょう。
また、事務所や店舗の新設・移転の場合も、同様に清祓されることをおすすめします。

【初穂料:(個人)金20,000円より  ※基準は左記金額ですが、お祓いの内容によりご相談に応じます】

事務所開き

企業や選挙等の事務所や、店舗などを新たに開設する際に、事務所内を祓い清めて、事業の成功と、そこに集う人々の健康をご祈願します。

仕事始め祈願祭

仕事始め祈願祭画像

新しい年の仕事始めの日に、神職が会社や店舗に出向き、社運隆盛や商売繁盛、業務の安全、従業員の無病息災などをご祈願します。
日頃慣れ親しんだ職場で神事を執り行うことにより、気持ちもいっそう引き締まり、すがすがしい気分で業務に取り組むことができることでしょう。

【初穂料:金20,000円より】

井戸埋祓・水神祭

井戸を埋める際に、これまでの水の恵みに感謝し、やむなく井戸を埋めることになった由を水神様にご奉告申し上げるお祭りです。水神様のご昇神の後に、少量の砂を使い、儀式としての埋め戻しを行います。

神棚祭

新しく神棚をお祀りする際や、古い神棚から新しい神棚に御霊を遷す際。また、転居等の理由で現在の神棚をやむなく取り外すときなどに行います。

屋敷神遷座祭(やしきがみせんざさい)

稲荷神社など、家庭や会社の敷地内にお祀りされている神様を移動するときに行う、大切なお祭りです。移動前にご相談いただければ、遷座位置に問題がないか事前に確認させていただきます。

神葬祭(しんそうさい)

神式で行われるお葬式のことを「神葬祭」といいます。
神葬祭は日本固有の儀式で、亡くなられた方の御霊をお鎮めし、清めて永く家の守り神としておまつりします。
一般的に通夜といわれているものが、神葬祭の遷霊祭(せんれいさい)にあたり、翌日の告別式にあたる儀式が、葬場祭(そうじょうさい)となります。

当神社では、ご自宅や式場での葬儀など、さまざまな形態の葬儀に対応しております。またお困りの際は、式場や葬儀会社のご紹介も行っておりますので、ご遠慮なくご相談ください。

【祭祀料:金200,000円より】

霊祭(れいさい)・年祭(ねんさい)

葬場祭(告別式)が終わると、以後10日ごとに「十日祭」「二十日祭」「三十日祭」「四十日祭」「五十日祭」「百日祭」が行われます。この百日祭までを霊祭(れいさい)といい、一般的には五十日祭をもって忌明け(きあけ=喪に服する期間を終えること)とされ、清祓の後にそれまで遠慮してきた神棚のおまつりを再開します。

霊祭のあとは年祭(ねんさい)を行います。
亡くなられてから満1年目に「一年祭」を、以後「二年祭」「三年祭」「五年祭」「十年祭」と行い、その後は10年ごとに行います。
こうして、子孫の手厚いおまつりが続けられ、50年がたつと「祭り上げ」といって、亡くなられた方の霊は清められて、神と先祖のもとに帰るといわれています。

※なお、小山市周辺では「五十日祭」「百日祭」「一年祭」「三年祭」「五年祭」「十年祭」の際に、神職を迎えて祭詞を奏上する丁重な祭式を行うことが多いようです。

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