2018年2月の投稿俳句・短歌
商いに 飽きず一路や 冬ぬくし 仁 どんど焼き 去年の想い 背けむり 仁 千両の こぼるる三和土(た...
商いに 飽きず一路や 冬ぬくし 仁 どんど焼き 去年の想い 背けむり 仁 千両の こぼるる三和土(た...
ウォーク いつも放さぬ 冬帽子 仁 何だろう 何か忘れて 師走かな 仁 寒茜(かんあかね) 富士の稜...
銀杏(いちょう)黄葉(もみじ) 樹齢の奥の 有史かな 笙 背を押され そっと手を出す 焚火の輪 笙 ...
役目終え 明日の英気 櫓(ひつじ)生え 祐 茜空 極光まぶしく 秋の暮れ 祐 偕老や 妻まるめこみ ...
梅雨明けし 沈む夕日や 茜雲 こぼり カラス瓜 「お便りあり」の 花言葉 こぼり 駆け出して 花野に...
緑陰に 池藻風うけ 作句せり 仁 迎え盆 先祖の軌跡 辿るかな 仁 迎え盆 奇しくも揃う 孫五人 仁...